2009.08.11 Tue
今朝5時7分頃起こった地震、ビックリしましたねぇ。揺れが大きかったと言われる静岡、長野をはじめとする周辺エリアにお住まいの方、大丈夫でしょうか?何が出来る訳でもないのですが、心配しています。まさかこんなことが起こるとは夢にも思わず、台風の動きも気になって
おはよんを見ていました。
おはよんを見たことがない方は分からないと思いますが、地震が起こった頃は、「おは通信」というコーナーに入ったところでした。月・火担当の古閑陽子アナがコーナータイトルのコールを終えて、原稿を読み始めた頃、緊急地震速報のテロップが流れ、警報音が鳴りました。私も、一瞬、何が起こったのかピンと来なかったのですが、5秒くらい経ってから我に返り、なぜか、「古閑チャン、ちょっと待った!ちょっと待った!」などと言いながら、階段に下りて家族を起こしに行きました。おはよんの方も、古閑さんが原稿を読むのを止めて、緊急地震速報の体制に入り、中田有紀さんが静岡周辺に震度6弱の地震が来ること、そしてそのすぐ後、静岡周辺に震度6弱の地震が発生したことを繰り返しアナウンスし始めました。
地震直後のニュースを見ると、静岡とその周辺が真っ赤で、これは大変なことが起こったに違いないと思い、ぞっとしました。朝早い時間なので、眠っている人が殆んどだと思いますが、眠っている間に震度6弱の地震が襲って来たら、やれることも限られているでしょうねぇ。幸い、火を使っている時間ではなかったので、火事のリスクは小さかったと思うのですが、ここ数日間の雨で地盤が弱まっている時期ですので、続報が待たれます。兎に角、被害が小さいことを心から祈っています。
それから、最後に緊急地震速報を見た感想を書いておこうと思うのですが、私の体感では、速報が出てから実際に地震が来るまで、意外と時間があるなぁと思いました。「これくらい時間があったら、何かできるな」と思いました。さっきも書きましたが、我が家も火を使っている時間ではなかったので、眠っている家族を起こすということに時間を使いました。こういう場合のセオリーでは、1階よりも2階の方が安全なので、2階にいる私が1階に降りて行くのは理に適っていないのですが、それでも、家族を放置して自分だけ助かる訳にはいかないので、何年も前に、こういう時は家族を助けると覚悟を決めました。それで自分が死んだり、大けがをしたりしたら仕方がないと思っています。
ただ、緊急時の物資がどこにあったかとか、机の下に潜ろうとか、そういうところまで智恵が回りませんでした。携帯用ラジオや懐中電灯、軍手や靴下はどこにまとめて置いてあっただろう?水はタンクに詰めてあるけど、いざという時、これだけでは何もできません。災害が起こった時、自助、共助、公助なんて言うんですけど、我が家の自助はスカスカですね。情けないです。こういう時、本当にしっかりしないとって思いました。
しっかりしていると言えば、地震直後の中田有紀さんのアナウンス、落ち着いていて見事に大役を果たしたそうですね。私は自分の家のことで手一杯で、中田さんのことまで頭が回りませんでした。ただ、聞くところによると、裏番組の杉崎さんは動揺を隠せず、ガタガタだったんだそうで、中田さんの底力とおはよんファミリーのチームワークは素晴らしかったようです。
それにしても、静岡周辺は地震の被害が予想され、関西エリアでは大雨で洪水の被害が出て、大変なことになっているそうですね。大地震と大雨が立て続けにこの国を襲って来たようですが、物資でもお金でも、私にできることがあれば…。
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