女流雀士というセクシーな世界
2009.01.04 Sun
そもそもこの番組が目に留まった最大の要因は、女性の指先の動きにグッと来るものがあったからでして、私自身、マージャンはルールから何からさっぱり分かりません。生まれてこの方、麻雀をしたことがありませんし、幼い頃から自分の周囲にいて麻雀の出来る大人たちは、私に対して麻雀を教えないというスタンスで、鉄のような団結を誇っていました。その一方で、マージャンをやると頭の回転が良くなるという話はよく耳にしていて、特に大学時代、クラスメイトや研究室の仲間同士で「麻雀をやってみよう」という話は頻繁に持ち上がっていました。しかし、如何せん、その当時のメンバーの中に麻雀をやったことのある人間がおらず、結局はやらず仕舞いでした。
そんなこんなで、ゲームそのものは分からないまま、プレイヤーの魅力やゲームの雰囲気に魅かれて何となく見ているというのが、今の私の現実です。もともとゲーム系統には多少なりとも興味があって、将棋や囲碁もたま〜に見ます。しかし、これもゲームの雰囲気やプレイヤーの魅力を見ているだけで、囲碁も将棋も、女流棋士に目が留まると、何とな〜く見ています。
因みに、私が見た麻雀のトーナメントに出ていた女性プロ雀士は、ここに紹介されたメンバーの仲の響望さん、二階堂亜樹さん、田中智紗都さん、そして手塚紗掬さんでした。テレビで見た彼女たちは、上記の写真と少し違いましたが、この写真のようにややセクシーな衣装を着ていて、なかなか魅力的でした。
この記事を書くために、彼女たちについてネットで検索してみたのですが、彼女たちにハマる男性も少なくないようで、プロ側もそれに合わせたファンサービスをしているようです。例えば、プロ雀士の団体の一つである日本プロ麻雀連盟のサイトを見ると、女流雀士の水着姿などを掲載したカレンダーを販売していますし、もう一方の団体の日本プロ麻雀協会には、女流雀士のファンクラブがあったり、ブログでセクシーな写真を公開する女流雀士がいたりします。
皆さんの中には、こういったことに詳しい方もいらっしゃるかも知れませんが、私にとっては未知の世界で、興味深く拝見しました。これでまた少し自分の世界が広がったかなぁとも思っています。今気づいたのですが、女性プロ雀士のプレイの様子は、パソコンテレビGyaOのメンズコーナーでも見ることができます。興味のある方は、チラリとでも覗いて見て下さい。









