“平成生まれ”という販売戦略
2007.04.21 Sat
「素人生汁娘 東京サポ 26」(←レビューあり)、「ウリをはじめた制服少女35 西池袋初ウリ少女」など、プレステージの素人作品に出ている女性がいます。この女性は、落合ゆきという名前の女優さんで、いわゆる素人作品に多数出演しているのですが、この人も「平成生まれ 10代の淫行」というタイトルの作品をリリースしています。ところが、このお方、他の作品や撮影会のプロフを見ると、平成生まれではなさそうなんですよねぇ。
今月、「平成生まれのHカップ」でデビューする佐山愛さんに関しても、撮影した日からビデ倫の審査に要する期間、そして発売日と辿ると、AV作品に出演可能な一番若い誕生日が、1989年1月8日辺りなんですよねぇ。個人的に佐山さん自身は私の好みでして、作品がリリースされるのが楽しみなのですが、彼女が平成生まれかどうかには、あまり関心がないというのが偽らざる本音です。
今のご時世、芸能界関係の著名人が本名や実年齢を明かさない時代ですから、真相は藪の中です。AV業界はAB業界で、平成生まれをアピールすることでひと儲けしようと思っているでしょうから、ユーザーはユーザーで、“平成生まれ”という触れ込みに踊らされて後悔することがないようにしなければなりません。そもそも“平成生まれ”であることが、作品そのものの質を保証するものではありませんから、そのことだけは心のどこかに留めておいて、落ち着いた作品選びをしたいものです。









