AVを見る動機、AVを選ぶ動機
2007.04.12 Thu
久々のレビューだったせいか、特に「プレイ内容」の項目が抜けてないかどうか気になって、戸惑う一幕もありましたが、無事、投稿しました。
しかし、このブログで予告したものとは、少し違う作品になりました。元来、レビューを書こうと思うものの多くは、私が見て関心を持ったもの、或いは話題性や情報ニーズがあるものになるのですが、実際に私が見たいと思う作品は、必ずしもそういったものとは限りません。
その時々の作品選びがその日に起ったことや喜怒哀楽に左右されて、疲れたり眠かったりする時は、AVを見る以前にそのまま眠ってしまいます。また、悲しい気分の時は夏目ナナを見たくなりますし、荒れた気分の時はレイプ作品を見たくなることだってあります。その日、どんなAVを見るか、どんなオンナに酔うかは、将にその日の気分。
酒癖ならぬAV癖があるとすれば、今日のAVはあまりいいAVにはならないでしょうし、悪酔いしそうな気もします。でも、そんな悪酔いしたい気分の時に見られるAVも、立派なAVなんですよねぇ。こういう時こそ、正統派の単体女優AVだけがAVではないということを思い知りますし、普通に彼女や嫁がいても、そういうステディなパートナーではなくて、風俗嬢を相手にしたくなる日もあります。そういう男心、女には分かるんでしょうかねぇ・・・。
・・・・・・という話を酔っ払った仲間から延々を聞かされて、今、帰って来ました。ごく一般的に見たAVは、鬱憤晴らしだったり、ストレスの捌け口だったりして、必ずしもステディなものではないかも知れませんね。ある時、カラオケが音楽なのか、酔っ払いのストレス発散なのかと問われ、私にとってのカラオケは音楽だった訳ですが、一般的にはストレスの捌け口と考える方が自然なのだそうです。
ともあれ、予告していたものと少し違う作品をレビューしました。作品選びにはその日その時の気分が反映されてしまいますが、そのレビューに関しては、日々移り変わる喜怒哀楽は出来るだけ反映させないように心掛けているつもりです。ネットやブログで悪酔いしたくはありませんからねぇ・・・。
皆さんにも、AVで悪酔いしたい気分の日、ありますよね?そんな時、どんなAVを見ますか?









