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脊山麻理子、アナウンス部から異動へ

date mark2009.12.03 Thu

11月30日をもって脊山麻理子アナがアナウンス部から異動になったそうです。この話は、脊山さんが日本テレビアナウンス部の部内掲示板に書いたものです。彼女がおはよんを離れて以来、毎週土曜日に担当していた日テレニュース24の「午後いちニュース」と「ニュース30+」は見ていましたが、さすがにアナウンス部のホームページまではチェックしていませんでした。結局、アナウンサーとしての最後のMCだった1『ワンコインキング』も見逃して、なんとも残念なお別れになってしまいました。

今、こうして12月に入ってブログを書いている訳ですが、日本テレビのホームページを見ると、アナウンサープロフィールにも日テレニュース24の番組表にも、彼女の名前はありません。今更ながら、10月はじめの「おはよん」降板とその後の仕事を見ると、こういうことはあり得ないことではありませんでした。もともと、アナウンサーという職業自体、長く続けている人はごく一握りで、大部分の局アナは局内の他の部署に異動して仕事を続ける訳ですから、そういった極めて普通の人事異動が彼女の身の上にも起こったということだと思います。

とは言いながら、この数年間、週3日、テレビで彼女の顔を見るのが楽しみで過ごして来た私としては、返す返すも残念です。私としては、古閑さんや小熊さんの夏休みに脊山さんがピンチヒッターで「おはよん」に戻って来る日を楽しみにしていたのですが、普通に考えると、彼女をテレビで見る機会自体がなくなってしまったということですね。

異動の理由も今後の動向も定かではありませんが、少なくとも、テレビ業界では未開の時間帯だった朝4時台の番組を担当し、番組を盛り上げてぶっちぎりの視聴率を獲得したことはきちんと評価してもらって、今後の仕事に繋げて行って欲しいと思います。そして、「おはよん」視聴者としては、脊山さんのガンバリに対して、ただただ感謝するのみです。
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藤間ゆかり、AVに進出

date mark2009.12.02 Wed

藤間ゆかりのAV進出の一報は、ヒロリンさんのブログを見て知りました。皆さんは、藤間ゆかりってご存知でしたか?藤間さんは13歳で初めてイメージビデオに出演し、それ以降、15本を超えるイメージビデオをリリースしています。

こんなふうに知ったようなことを言っている私ですが、彼女を知ったのはつい最近でして、この数ヶ月間に彼女の作品を幾つか見てます。内容も大変充実していて、このブログでも何かしらの情報を発信したいと思っていました。ただ、プロフィール上の彼女の年齢を考えると、果たしてこの内容は大丈夫なのかと不安に思う部分が見受けられ、どのように紹介すればいいのか、迷い続けていました。実際、今年の2月、藤間さんが所属するピンキーネットという事務所の社長をはじめ、3人の関係者が児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で逮捕されています。そしてそれ以降、彼女自身も活動を休止していると聞きました。そんな彼女も今年18歳を迎え、晴れてAVに出られる年齢になりました。それを念頭に置いてか、今年10月にイメージビデオをリリースして、活動を再開しています。

そして2010年元日、彼女のAVがMUTEKIから発売されることが決まりました。私自身は、彼女が13歳の頃にリリースした「EIGHT」という作品をはじめ、飛び飛びではありますが、彼女の成長をそれなりに追うことが出来ています。それだけに、13歳で際どい水着を着てイメージビデオに出たり、クマのぬいぐるみを相手にセックスのまねごとをさせられていた彼女がいよいよAVに出るとなると、感慨もひとしおです。

特に最近はスレンダー系の女優さんが主流になっているだけに、藤間さんのようなムチムチ系の女性がAVに出るのは、本当に楽しみにしています。キャラクターという面から見ても、着エロ時代のウブな雰囲気がカラダにも顔の表情にも残っているのは、嬉しい限りです。久し振りに新人女優のデビュー作が楽しみになりました。作品が店頭に並ぶのは、今年の年の瀬になると思いますが、果たしてどんな内容になっているでしょう。
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自動車保険、見直しました

date mark2009.11.24 Tue

先月、自動車保険の期限が切れるので、自動車保険版の保険の見直しをやってみました。今までの自動車保険の契約について、私は関わっていなかったのですが、今までは自動車を買った店が代理店になっている保険会社の保険に入っていました。

そこで、今回からはテレビでCMを流している損保会社の保険がどうなっているのかチェックを掛けてみて、よさそうなものを選んでみることにしました。実は、これまでの保険の代理店だった自動車の販売店のディーラーにその旨を伝えると、仕事とは別口ということで、掛け金の安い保険会社を内緒で紹介してくれました。ディーラー曰く、アクサダイレクトソニー損保、そして三井ダイレクトの3社がお薦めだそうです。

ご存知の通り、これらの損保会社では、ホームページ上で保険料の見積もりができるので、一通り試してみました。ただ、私の方の事情で、ホームページ上での見積もりができる条件に合わない要素が出て来てしまって、この3社は選外になりました。

変わって浮上したのが、アメリカンホームダイレクト損保ジャパンチューリッヒの3社です。この3社で言いますと、損保ジャパンは高くて、それまでに利用していた保険より数百円しか安くなりませんでした。しかも、損保ジャパンの場合、代理店制度を採っているので、ネット経由の割引というのがありません。見積もりで出た金額も、代理店と話してみないと最終的な金額が決まらないということで、手続きも煩雑だなぁという印象でした。

結局、私の今のカーライフで、掛け金が一番安いものがチューリッヒでした。各社の見積もりサイトで、以前の自動車保険と同一の条件を入れると、3,500円から4,000円くらいの幅で安くなりましたが、チューリッヒの場合、6,000円くらい安くなりました。最終的には、私自身の希望で、今までは付けていなかった弁護士特約を加えることにして、前の保険よりも4,000円くらい安い掛け金で、チューリッヒと契約しました。

飽くまで申し込みに関してですが、ネットでの見積もりは大変分かりやすく、
ネットでの操作もそんなに難しくはないと見ました。また、分からない部分は、電話での問い合わせましたが、用語の説明やサイト上の操作、そして、前の保険と今回申し込もうとしている保険との違い、こちら側のカーライフに関する相談などなど、十分に相談に乗ってもらえたと思っています。少なくとも、保険商品の説明ということに関して言えば、現在加入している生命保険の営業マンよりもずっと丁寧で分かりやすく、自分の理解が及ぶ範囲で、十分に納得のいく情報が得られたと思っています。

実を言うと、生命保険に関しても、数年前から見直そうと思っておりました。生命保険と言えば、マイホームの次に高い買い物だそうですが、それにしては、営業マンの商品知識や金融知識、そして顧客への情報提供がお粗末で、驚かされることが多々あります。そんな保険会社でも親からの流れで加入していて、お付き合いが続いている以上、今日、問題点に気づいて、明日解約するという訳にはいきません。とはいえ、営業マンによる説明の質や商品の中身、そして、他社と比較した場合の料金設定など、チェックを掛けてみたい要素は幾つもあります。勿論、保険会社自体の財務の健全性は、決して見逃すことはできません。そうした様々な要素について検討してみて、今の自分に合った保険の内容に組み替えていきたいと思っています。
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ホントならおめでとう!

date mark2009.11.18 Wed

明けて昨日発売された東京スポーツの一面に、「日テレ・脊山麻理子アナ結婚退社!」と出ていました。無論、東京スポーツですので、真偽の程は分かりません。「看板番組降ろされ決断」など、大きなお世話だρ川・∀・) ニャー♪

しかし、本当に結婚が決まったなら、「よかったね。おめでとう」って言いたいです。以前にも書いたかも知れませんが、女性として見た場合、脊山さんは私のタイプではないので、男としてガッカリするという気持ちはないです。むしろ、3年半も早朝番組のMCを務めて、一般の人とは大きく異なるライフスタイルだったのに、愛する彼氏との幸せも大切にしていたんだとしたら、頑張り屋さんの彼女らしいなぁと思います。

東スポの見出が真実だったら、仲良しのクラスメートやサークルの仲間が結婚した時のように、本当に嬉しいです。強がりとかではありませんよ。少なくとも、中田有紀さんよりはずっと素直に、「おめ…(p−−)=O=O))@o@)/ ボカッ


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断想、「死ぬ時後悔する25のこと」

date mark2009.11.16 Mon

外出先から戻り、テレビを見ながらゆっくりしようと思った時、ふとしたチャンネルの巡り合わせでフジテレビの「エチカの鏡」を見ました。この手の番組は、深刻そうなテーマを選びながらも底が浅くて軽薄な場合が多いので、普段だったらチャンネルを変えたと思います。ただ、今日、取り上げた「死ぬ時後悔する25のこと」というテーマは、大変身近な問題だったので、思わず見入ってしまいました。『死ぬ時後悔する25のこと』というのは、終末期医療の専門医、大津秀一が書いた本のタイトルで、今日の「エチカの鏡」も大津の著作に即した内容でした。

「エチカの鏡」で挙がった「死ぬ時後悔する25のこと」とは、以下の通りです。

(しておけばよかったこと)
1.自分の命を大事にしなかった事
2.遺産の相続を決めておかなかった事
3.夢をかなえられなかった事
4.故郷へ帰らなかった事
5.行きたい場所に旅行しなかった事
6.美味しいものを食べなかった事
7.趣味に時間を割かなかった事
8.会いたい人に会わなかった事
9.自分の葬儀を考えなかった事
10.やりたいことをやらなかった事
11.人にやさしくしなかった事
12.心に残る恋愛をしなかった事
13.結婚をしなかった事
14.子供を生み育てなかった事
15.子供を結婚させなかった事

(しなければ良かった と後悔する事)
16.悪事に手を染めてしまった事
17.たばこをやめなかった事
18.感情に振り回された一生を過ごしてしまった事
19.自分が一番だと信じて疑わず生きてしまった事

(いよいよ自分の死が迫ってきた時に後悔する事)
20.死を不幸だと思ってしまった事
21.神仏の教えを知らなかった事
22.生前の意志を示さなかった事
23.残された時間を大切に過ごさなかった事
24.自分の生きた証を残さなかった事
25.愛する人に「ありがとう」と伝えなかった事




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初公判の傍聴券を狙え!

date mark2009.10.25 Sun

明日、10月26日は酒井法子の初公判です。この裁判の注目度は計り知れませんが、初公判を2日後に控えた一昨日、とあるルートから一本のファックスが届きました。よく読んで見ると、10月26日に東京地方裁判所で予定されている裁判を傍聴する抽選券を入手して欲しいとのこと。報酬は交通費込で1,500円。更に抽選に当選して傍聴券を獲得した暁には、更に10,000円の上乗せがあるそうです。さすがに「酒井法子の初公判」とは書いてありませんでしたが、少し考えればそれと分かる文面でした。

私もその気になれば時間が取れそうなのですが、万が一テレビの中継に映り込んだりしてバレると拙いので、泣く泣く断りしましたが、アルバイトを動員してまで傍聴券が必要なんですねぇ。テレビ局や新聞社、ラジオ、名前の通った週刊誌など、力のある一部メディアには、マスコミ用の傍聴席が確保されているようですが、そうでないところは一般の傍聴希望者の中に入って、自力で傍聴席を獲得するしかありません。こういうところでも、強いものと弱い者との力の差が出て来るんでしょうねぇ。

それにしても彼女、どんな話をするのでしょう。これまでに報じられている内容の多くは、警察の取り調べで明らかになったものですが、皆さんもご存知の通り、裁判所での証言は、必ずしも警察に話したことと同じではありません。また、保釈直後に行われた記者会見やマスコミの取材に対しても、裁判が控えているということもって、酒井さんは沈黙を守るしかなかった訳ですが、明日からの裁判では、そうした事実がいよいよ明らかになります。

警察にお世話になった芸能人は既にたくさんいて、珍しくも何ともありませんが、こと酒井法子となるとやはり意外です。彼女のタレントイメージからして、薬物犯罪に手を染めるとは想像もつかなかっただけに、この裁判を通じてどんな真実が明かされていくのか、ヤジウマの域を超えて注目したいと思います。
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根本はるみに見る水着の着こなし

date mark2009.10.23 Fri

根本はるみで満足できるの私は、少数派でしょうか?実は、h.m.pからリリースされている『根本はるみ』という作品を見たのですが、なかなかの出来だと思いました。無論、この頃の根本さんは十分に身体が絞れていますので、最近の根本さんとはちょっと違うのですが、小麦色の肌に水着が映えて、本当に素晴らしい身体をしているなぁと感心しました。特に肌がよく焼けているので、白、黒、赤といった原色のビキニが本当によく似合います。ある意味、ビキニというのは、こうやって着こなすものなんだなぁという面で、非常に参考になるのではないでしょうか?

実を言うと私、白い水着って好きではないんです。正直、白い水着のどこがいいのかさっぱり分からないのですが、この作品の根本さんを見ると、白のビキニが似合う人、白いビキニを着こなせる人が少ないのではないかと思えて来ました。突き詰めて言えば、イメージビデオをリリースしている人の中で、どれだけの人が水着を着こなせているのかというのも、問題なのかも知れません。昨日取り上げた優木さんのように、優木さん自身はとても魅力的なのに水着の着こなしは今ひとつという人も相当数いて、こんなところからも水着の着こなしの難しさが垣間見えるような気がします。

今まで水着の着こなしというのは、殆んど考えたことがなかったのですが、今回の根本作品を通じて、今まで気づかなかったことが見えて来たような気がします。というのも、AVの場合、服を脱いだ後の内容が問題なので、水着は勿論、服の着こなしと女性の魅力との関連について考えることは、殆んどないんですよね。そう考えると、どうやら私が書いているイメージビデオに対する論評は、無意識のうちにAVを念頭に置いていて、イメージビデオそれ自体の魅力や存在意義については、まだまだよく分かってないような気がしました。そういう意味では、水着の着こなしが今ひとつの優木さんの作品と今回の根本さんの作品を同じ時期に見られのは、ラッキーだったと思います。
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優木まおみ「今の私にできること」

date mark2009.10.22 Thu

初めて優木まおみのイメージビデオを見ました。優木さんの作品は既に何作もリリースされているそうですが、今回、私が見たのは2007年にリリースされた「今の私にできること」です。

時よりテレビで見掛ける優木さんは、とてもいい雰囲気を持っていて、普通に話しているだけでもセクシーだなぁと感じます。しかし、イメージビデオで見の優木さんはというと、水着姿が今ひとつかなぁと言わざるを得ませんでした。イメージビデオや写真集のネット通販サイトに投稿された優木評を見ると、痩せすぎだという声を多く目にします。この類の意見を見て、私は「作品を見る前から分かり切っていることじゃないのか」と思ったのですが、いざ自分で優木作品を見てみると、改めて「痩せすぎだ」というレビューを投稿する方々の気持ちがよく分かったような気がしました。

例えば、水着姿などは遠くから見るとキレイなんですけど、カメラが近づくと痩せているのが必要以上にクローズアップされてしまって、ちょっとツライです。痩せすぎが目につくのは、正面や顔と上半身だけが映った時も同様で、優木さんの独特の雰囲気が生きなくなってしまっています。

早い話、水着が着こなせてなくて、水着に着られちゃっているんですよねぇ。テレビで見掛ける優木さんは、衣装をうまく着こなしていて、要するに、似合っているんですねぇ。だから、優木さん自身のいい雰囲気が引き出されていて、セクシーさも含めて、優しさ、ぬくもり、美しさ、人懐っこさなど、女性らしさが様々な側面から感じ取れのだと思います。それだけに、水着姿でもそうした魅力を更にクローズアップさせるとか、或いは、テレビで見る優木さんとは違う水着姿の魅力が出せるといいんですけど、残念ながらイメージビデオや写真集など、肌の露出の多いところで、優木さんは苦戦しているようです。

もっとも、そうした仕事がマイナスになっているとは思えないので、ひとつのチャレンジとして、こういう仕事もアリなのかなぁとは思います。私自身、凹凸のない近野成美さんのイメージビデオでも、かなり幸せな気持ちで見ているだけに、熱心な優木さんのファンの方であれば、こういう優木さんも見ても、それ相応の幸せはあるかと思います。
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ニュースでは伝わらない臭気という現実

date mark2009.10.08 Thu

未明からの台風18号、なかなかハードでしたね。我が家の方は、夜中の2時くらいから本格的に雨風が強まって、風に煽られる雨戸がガタガタと音と立てたり、時には風雨に煽られて家が揺れたりもしました。無論、深夜ですので、よほどのことがない限り、家の中にいれば問題はないのですが、おはよんが終わり、新聞を取りに外に出てみると、台風特有の妖気のようなものがありました。

実は私の家は一級河川がすぐそばを通っていて、家を出てから数十歩もあるけば、川の様子が分かります。一級河川と言っても、川幅は広くなくて、護岸工事も済んでおり、大人でもなかなか乗り越えられない高さの柵があるので、浸水騒ぎにでもならない限り、様子を見に行っても大丈夫な環境です。幸いにして、私が生きている間に浸水その他の被害はありませんでしたが、やはりこういう時、避難のことも考えておかなければならないので、川の様子を見に行きました。すると、当初想像していたよりも水位が上がって来ていて、路面と水面との差は50cmを切ろうかという段階でした。

こういう状況は見たことがなかったので、更に周囲の状況を確認しようと思い、少し先まで歩いて、家の近くよりも川幅が広がっているところを見に行きました。すると、護岸工事をした堤防のかなり上の方まで増水していて、このまま振り続けば道路が水に浸ると思われました。一応、これだけ確認して家に戻ったのですが、やはり、今度ばかりはこういうことをするのは危ないなぁと思いました。

増水した川が見たこともないスピードで流れているのもさることながら、水がとても臭くて、テレビの映像では伝わって来ない現実を目にしたような気がします。それだけに、台風や豪雨が去り、水が引いた後、浸水したお宅が片づけをしている様子がテレビで取り上げられますが、被害に遭ったお宅がどれだけの悪臭に襲われているか、多少なりとも想像がつきました。実際、川が増水しているだけでかなり臭いのですから、床下床上を問わず、それが家の中まで入って来たとすれば、その臭気から逃れるためにも、かなり色々な物を処分せざるを得ないと思います。

その上、この悪臭という感覚も、臭覚が捉えた不快な感覚でしかなくて、その背後には衛生状態の悪化がある訳でして、街が水に浸っているというビジュアル的な捉え方だけでは済まない現実をほんの少し見たような気がします。
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なかなか良かった!椎名舞の新基準モザイク

date mark2009.10.08 Thu

モザイクの掛け替え(注1)を主な目的としたものを含めて、昔の作品の復刻版が数多く出回っていますが、皆さんはどれくらいご覧になっているでしょうか?私も西野美緒さん、桜井彩美さんなど、好きな女優さんの復刻版DVDを見ましたが、一度見た作品を改めてわざわざ見るとなると、それだけの価値があるものもあれば、ないものもありますね。

そんな中、今回はジャパンホームビデオからリリースされている椎名舞さんの「アリスピンクファイル あの新基準モザイクで魅せる! 椎名舞」「アリスピンクファイル あの新基準モザイクで魅せる! 椎名舞2」の2作を見ました。正直なところ、大して期待はしていなかったのですが、モザイクだけではなく、映像全体をデジタル化して見てみると、VHSで見たのとはかはり印象が違っていました。先ず、何はともあれ椎名さんがとてもきれいに映っていて、ムッチリとした色白の肌がとても魅力的です。しかも、照明の使い方が上手なので、白い肌がいっそう映えて見えます。その一方で、腋の剃り跡が甘めなのもはっきり分かって、きれいな部分とナマナマしい部分のコントラストがとてもよく出ています。

プレイの方もなかなか充実していると見ました。椎名さんは勿論、相手の男優も本気度が高いので、椎名さんが嫌いでなければ、かなりのレベルで満足できると思います。モザイク越しの局部も、交わるべきところは交わっているので、疑似が耐えられないという方のニーズにも応えられると思います。

モザイクを掛け直したのは大きな変化ですが、作品の本質は総集編ですから、往々にして、いい内容もあれば悪い内容もあります。しかし、椎名さんの総集編の内容は、かなり粒ぞろいでハズレが少ないと思いました。もっとも収録時間4時間の作品ですから、内容を詳細に吟味したとは言えませんが、悪くないということだけは保証できます。かつて椎名さんのファンだった方は勿論、椎名さんに興味のある方は、ご覧になってみてはいかがでしょう? [なかなか良かった!椎名舞の新基準モザイク]の続きを読む
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