2009.11.24 Tue
先月、自動車保険の期限が切れるので、自動車保険版の保険の見直しをやってみました。今までの自動車保険の契約について、私は関わっていなかったのですが、今までは自動車を買った店が代理店になっている保険会社の保険に入っていました。
そこで、今回からはテレビでCMを流している損保会社の保険がどうなっているのかチェックを掛けてみて、よさそうなものを選んでみることにしました。実は、これまでの保険の代理店だった自動車の販売店のディーラーにその旨を伝えると、仕事とは別口ということで、掛け金の安い保険会社を内緒で紹介してくれました。ディーラー曰く、
アクサダイレクトと
ソニー損保、そして
三井ダイレクトの3社がお薦めだそうです。
ご存知の通り、これらの損保会社では、ホームページ上で保険料の見積もりができるので、一通り試してみました。ただ、私の方の事情で、ホームページ上での見積もりができる条件に合わない要素が出て来てしまって、この3社は選外になりました。
変わって浮上したのが、
アメリカンホームダイレクト、
損保ジャパン、
チューリッヒの3社です。この3社で言いますと、損保ジャパンは高くて、それまでに利用していた保険より数百円しか安くなりませんでした。しかも、損保ジャパンの場合、代理店制度を採っているので、ネット経由の割引というのがありません。見積もりで出た金額も、代理店と話してみないと最終的な金額が決まらないということで、手続きも煩雑だなぁという印象でした。
結局、私の今のカーライフで、掛け金が一番安いものがチューリッヒでした。各社の見積もりサイトで、以前の自動車保険と同一の条件を入れると、3,500円から4,000円くらいの幅で安くなりましたが、チューリッヒの場合、6,000円くらい安くなりました。最終的には、私自身の希望で、今までは付けていなかった弁護士特約を加えることにして、前の保険よりも4,000円くらい安い掛け金で、チューリッヒと契約しました。
飽くまで申し込みに関してですが、ネットでの見積もりは大変分かりやすく、
ネットでの操作もそんなに難しくはないと見ました。また、分からない部分は、電話での問い合わせましたが、用語の説明やサイト上の操作、そして、前の保険と今回申し込もうとしている保険との違い、こちら側のカーライフに関する相談などなど、十分に相談に乗ってもらえたと思っています。少なくとも、保険商品の説明ということに関して言えば、現在加入している生命保険の営業マンよりもずっと丁寧で分かりやすく、自分の理解が及ぶ範囲で、十分に納得のいく情報が得られたと思っています。
実を言うと、生命保険に関しても、数年前から見直そうと思っておりました。生命保険と言えば、マイホームの次に高い買い物だそうですが、それにしては、営業マンの商品知識や金融知識、そして顧客への情報提供がお粗末で、驚かされることが多々あります。そんな保険会社でも親からの流れで加入していて、お付き合いが続いている以上、今日、問題点に気づいて、明日解約するという訳にはいきません。とはいえ、営業マンによる説明の質や商品の中身、そして、他社と比較した場合の料金設定など、チェックを掛けてみたい要素は幾つもあります。勿論、保険会社自体の財務の健全性は、決して見逃すことはできません。そうした様々な要素について検討してみて、今の自分に合った保険の内容に組み替えていきたいと思っています。
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